2008年 01月 08日
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捕食の為に湖面を見つめる表情は精悍そのもの


芸が無く、連続で同じような写真スミマセン。
でも、
いやぁ、可愛らしい・・・
そして途轍もなく綺麗な鳥だと再確認できた。
人間がこの手の衣装をまとい、ざる蕎麦でも手繰っていたら卒倒するだろうけれどカワセミはどの立ち振る舞いでも美しい。
光線の加減で表情を変える翠(青と黄の中間色)だなんて、創造主も粋な配色を心得ていらっしゃる。
お腹の辺りのオレンジも堪らなく綺麗だ。


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小魚をGet! 得意満面。 かな?


これで私に超能力が備われば、この美しさを更に引き出せることだろうに・・・。

どうやらカワセミの美しさに取り憑かれてしまったようだ・・・
しかし、漠然と枝に留まっているだけのカワセミには興味が薄れてきている。(遭遇二回目にして生意気だが)
やはり飛翔モノ。ホバリングやダイビング、湖面からの離脱…etc.が撮りたい! らしい・・・。

努力は惜しみなくしてみることにしよう・・・
生態についてもある程度調べなくては、良い写真は撮れないだろうし。


ん?超能力はどうしたって?
うむむむ・・・。
どうしても卒倒したいって言う方は「超能力判定」へどうぞ。


Location:ごめんなさい。
Camera:Nikon D2Hs



第一種接近遭遇から46時間後・・・
柳の下、はたして泥鰌(ドジョウ)は居てくれたのである。
実は連続で逢えるとは思いもしなかった。(今年はツキがあるのかな?)

観察を開始すると、どうやら行動パターンがあるようだ。
午前中はこちらのテリトリー、午後はあちらのテリトリー、と足繁く移動している。
やはり観察するは重要な事だと改めて思う。

行動力のない私は一昨日と同じ場所へ一脚に乗せたカメラをセット。
今回はテレコンも忘れずに持ってきた。
準備万端。
マスク越しの鼻息が荒くなり眼鏡のレンズが曇る。

この鳥の魅力に憑かれると「レンズ沼へ落ちる」と言われる理由がよく解る。
望遠系レンズに無頓着な私ですら、もう少し大きく綺麗に撮りたいと思う。が買えない。
VRのゴーヨンなんていいんじゃな~い?背中押すよぉ~w (って誰に言ってるんだw)

あ、今日は超能力を磨きに来たんだった。
よ~し!「エコエコアザラク、エコエコアザラク・・・」 呪文を唱えてみる。

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ん?何やら鳥らしい影が・・・。前被りの草を避けずに手ぶれを足すとこの様なスピリチュアル系写真が完成する。


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前被りは勿論、シャッター速度を瞬時に計算できないとこの様な被写体ブレの写真が完成する。


今回の超能力判定  「もう少しがんばりましょう」

だってさ。

しまった!呪文間違えた!
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by jinjikojin | 2008-01-08 01:22 | 鳥撮り


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