2008年 01月 05日
限りなく碧く
c0107262_20344722.jpg


ちょっとアンダーだけれども・・・
留まりモノだけれども・・・
凄く嬉しくてさ・・・
だって・・・

やっと逢えたんだもん!



Location:ナイショ
Camera:Nikon D2Hs




苦節・・・

カワセミの写真を撮るのに、どれほどの苦労をしてきただろうか・・・(少し大げさw)

出没の噂を聞きつけ、少し重めの機材を担ぎ「ヒ~コラ、ヘ~コラ」と彼方此方へ。(結構大げさw)
噂の現場に到着しても

・声はすれども姿は見えず…
・超高速で目の前を通り過ぎそのまま逃避行…
・所有の焦点距離が長いレンズ装着しても米粒程度にしか写らない…

上記パターンの何れかw

この道のエキスパートの方々は「これって波動砲?」みたいな超望遠レンズ&高感度高画素機で追っていらっしゃる。(軽自動車が楽に買えちゃう)
ファインダーで追っていると言うことは撮れている確率が高いと同意。
「ガガガガ・・・」と小気味よい連射音に押され、コソコソっと端の方へ自然と追いやる「追えない」自分がいた。

ホバリング(空中で羽ばたき、その場に留まる飛び方)やら、飛び込みやら、小魚を咥えながら湖面から飛び出してくる瞬間の写真など・・・
いわゆる、鳥屋さん(鳥を専門に撮影する方々の総称)のブログなどでよ~く見かける写真があるけれども、とんでもない世界である。

木に止まっている時にクチバシの向きでおよその見当を付け、置きピンして待っているらしいのだが、「超能力」の無い私には絶対無理な芸当だという事が解った。
実際、カワセミの写っていない虚しい画像データが山のようにPCに取り込まれた事がその裏付けw

エキスパートの仰るには「練習あるのみ!」らしいので「超能力」を養おうと思う。
幸いな事に30分もあれば着いてしまう距離に「超能力養成所」は存在したのであるから・・・。

※お願いです※
カワセミの現れるフィールドの名称は判っていても書き込んだりしないのがルール。(環境変化に敏感な鳥なので生息域が荒らされることを懸念しての事)
慣例に従って私も場所は明かしません。
「あそこか!」と、お判りの方もコメントに名称を書き込むことをお控え頂ければ幸いです。
ご理解の程、よろしくお願いします。


因みに・・・
 イラストっぽく見えますが実写です。高感度ノイズを低減させたらこんな感じになっちゃったw
 トリミングもしておりません。(この距離で撮れたことを幸せに思います)
 幸せを呼ぶ青い鳥だもんねw
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by jinjikojin | 2008-01-05 18:38 | 鳥撮り


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